無知がハッタリで生きる

ゆとり世代が趣味と公務員の仕事と持病について語るブログです。

【特定疾患】3大キャリアの割引制度【携帯料金】

(記載の内容は記事を執筆したH29.7時点のものです。
今後制度が変わる場合がありますのでご承知おきください。)


入院中、退屈しのぎでスマホをいじっていて知ったのですが、

携帯3大キャリアには特定疾患の受給者が受けられる料金の割引制度があります。


キャリアによって名称や内容は異なりますが、

ドコモは「ハーティ割引

ソフトバンクは「ハートフレンド割引」

auなら「スマイルハート割引

がこれに当たります。


何人か同病者の人と話す機会があったのですが、
誰もこの割引を知らなかったため、このブログでも触れてみようと思いました。


ちなみに特定疾患の受給者に限らず、

身体障害者手帳

療育手帳

精神障害者保険福祉手帳

保有する方も同じ割引を受けられるので、参考にしてみてください。



お茶屋が契約してる「ソフトバンク」で「ハートフレンド割引」に加入すると、

ホワイトプランの基本料934円/月が無料

②パケットし放題、パケットし放題S for スマートフォンの下限額が0円から利用可能

ホワイトプランのTVコール国内通信料が半額

という割引が受けられます。

③についてはあまりピンときませんが、
①の基本料約1000円が毎月無料になるのは、なかなかおいしい話で、
②のパケットし放題が0円から利用可能ということは、
あまりネットを使わない人はパケット代を安く、
ポケットwifiを持ち歩く人であれば、パケット代をほぼ0円にできるということです


また機種変更する時、更新月に機種変しなければ9500円の契約解除料を取られる「2年縛り」についても、
ハートフレンド割引が適用されていれば、免除になります!

これはおいしすぎです!!


手続きに行くのは面倒だけど、毎月1000円料金が浮き、申請費用も月額もかからない。

これは申し込むしかない、、


ということでお茶屋は、
退院してある程度の体力を養い、外出できるようになると、
まずソフトバンクショップへと出かけ、ハートフレンド割引を申し込みました。


本人名義だったので、

⚪︎免許証

⚪︎受給者証

⚪︎印鑑

だけ持って、30分程度で手続きを済ませてきました。
(契約者と使用者が異なる場合は、家族確認の書類が必要になるそうです。)



今のところハートフレンド割引にデメリットを感じないし、今後も感じることはないと思います。

2年縛りのために機種変更のタイミングを窺う必要もないので、これも楽です。


これにより携帯料金を抑えられているため、なかなか格安SIMに切り替えられないでいるという現状もありますが、、



皆さんも受給者証の割引で、お得なスマホライフを。


※ちなみに、いずれの割引も検索すれば一発で出ますが、
HP上はすごく分かりにくいところに情報があります。
キャリア側としては、あまり知られて欲しくないサービスかも知れません、、


【参考URL】
ドコモ ハーティ割引
https://www.nttdocomo.co.jp/charge/discount/hearty/

ソフトバンク ハートフレンド割引
https://www.softbank.jp/mobile/price_plan/options/heartfrend-white-plan/

au スマイルハート割引
https://www.au.com/mobile/charge/charge-discount/smile-heart/