無知がハッタリで生きる

ゆとり世代が趣味と公務員の仕事と持病について語るブログです。

生活保護のケースワーカーという仕事

お茶屋が送ってきた社会人生活は今のところすべて公務員としてのものですが、その中でひと際印象深い仕事があります。

 

それは生活保護ケースワーカー現業員)という仕事です。

 

説明しましょう、

生活保護】とは、どんなに頑張って就職活動しても、働いても、家族に養ってもらっても、貯金を崩しても、財産を売り払っても、自力での生活が成り立たない世帯に対し、国が決めた最低限度生活を補助をしますという制度です。

 

※もっと適切な表現が確実にありますが、業務を離れて数年経つお茶屋にはこれが精いっぱい、、

 

そんな生活保護【受給者】の世帯を定期的に訪問し、生活の問題点がないか相談に乗り、時に就労支援をし、時に不正受給を弾糾するのがケースワーカーです。

 

この仕事、何が印象深いかというと、

 

事件が頻繁に起こる

 

点です。この一言に尽きます。

 

どんな事件が起きたのかはまたお話をさせていただきますが、全体的に楽しいことよりもツラいことが多く、過労死ラインの80Hもだいたい毎月越える職場です。

 

ケースワーカーをしていたのは、お茶屋が潰瘍性大腸炎を発症する、およそ2年〜1ヶ月前の話。

今思えば、この時に溜め込んだストレスも病気の原因だったのかもしれません。。