無知がハッタリで生きる

ゆとり世代が趣味と公務員の仕事と持病について語るブログです。

潰瘍性大腸炎

【潰瘍性大腸炎】潰瘍性大腸炎と仕事

”仕事”で検索して一番最初に() 大学卒業後、故郷に帰り自治体職員(公務員)として就職したのですが、この仕事に就いて良かったと思うことが一点ありました。 それは、肩叩きに合わないこと。 、、、公務員のイメージにありがちな、能力的が低くても馘首さ…

【潰瘍性大腸炎】プログラフのこと

免疫抑制剤のプログラフ(タクロリムス)についてです。 プログラフは入院1週間後から長期間使用していましたが、最終的に副作用(強い貧血)が出てしまい中止しました。 結果的に今は服用してませんが、私を寛解に導き退院させてくれた、いわば恩人でもあり…

再燃期に入りました

一週ほど前から再燃の予兆があり、一昨日、3ヶ月ぶり3度目の再燃期に入りました。 8月入ったくらいから生活習慣が少し変わり、 3泊4日で行ったタイで未知の食材を食べ、実家に帰って暴飲暴食し、寒い中海に入り、夏風邪を引き、ミネラル系のサプリメントを飲…

【潰瘍性大腸炎】イムランの話

今回はあくまでちゃんと、治療薬の話です(´∀`) 潰瘍性大腸炎は治療法が複数ある病気です。 私も薬の効果が落ちて寛解が保てなくなると別の薬へ、「はしご」して来ました。 ただ、主治医から新しい薬を紹介される度に この薬で症状は良くなるのか、とかどん…

【潰瘍性大腸炎】入院生活の話②

地方の総合病院からUCやクローン病の専門医がいる大学病院へ転院したお茶屋。最初の病院での生活はこちらの記事をご覧ください。 http://mikkabouzu.hatenadiary.com/entry/2017/08/03/001454 転院先の病棟はスカイツリーが遠くに見える優れたロケーションで…

【潰瘍性大腸炎】入院生活の話①

入院までの経緯は下の記事をご覧ください。 http://mikkabouzu.hatenadiary.com/entry/2017/07/26/195732 1日に15回前後の粘血便と強い腹痛、食欲不振で地方の総合病院を受診した結果、潰瘍性大腸炎劇症と診断され、即入院することになったお茶屋。 主治医は…

潰瘍性大腸炎と食事の管理

食事の管理が潰瘍性大腸炎を抑えるための最重要課題だと思います。 食べたものは基本的に大腸を通って外に出るので、 刺激物や消化の悪いものを食べると確実に大腸に禍根を残して行きます。 お茶屋の主治医は、「UCは服薬で管理できるから好きなものを食べて…

潰瘍性大腸炎が発症し、入院するまで

ここでこのブログのメインテーマである、お茶屋の潰瘍性大腸炎発症の経緯をおさらいします。 お茶屋が発症したのは24歳の頃。 一般的に20〜24歳の男性がもっとも発症率が高いと言われ、お茶屋も多数派の数字を底上げしていた様です。 (http://www.nanbyou.o…